SNSで女性に脈ありと思わせる術を習得!

愛人ゲットのためにも、自分を「釣れる相手だ」と思わせることは重要です。男女関係なく、脈がなさそうな異性に積極的になることはあまりありません。親しくなるためにも「行けるかも?」と思わせる対応をすることが何より大切です。狙った女性を手に入れるためにも、好意があるように見せるSNSでのコミュニケーション術を習得しましょう。

会話の内容よりも重要なこと!?、返信、の仕方が命運をわける

好意的な言葉や、優しさを見せた会話、おもしろいトークを繰り広げることは好感度アップにつながる要素です。しかし、実は脈ありかどうかは返信スピードなど内容以外の方がはるかに影響します。

女性とやりとりをする上で、何よりもおろそかにしていけないのは返事をするスピードです。男性が思っているよりずっと気にしており、少し遅いだけでも「私には興味がないのかもしれない」と心配になる方も少なくありません。

ですので、狙った人にはできるだけ早く返事をだすようにしましょう。もし返信が遅くなった場合は事情をきちんと説明する、もしくは素直にあやまるなど、相手をぞんざいに扱っているわけではないことをアピールします。誠意が伝われば、いきなりそっけなくなったり機嫌を損ねられたりすることもないはずです。

やりとりの終わり方もいい加減にしないように!

もうひとつ無視できないのが会話の終わり方で、適当にしてしまうと次の日いきなり返事がこなくなることも多々あります。面倒かもしれませんが、時間が許すかぎり会話はつづけ、必ず自分の返信が最後になるように調整しましょう。

なにも会話がとぎれるまでしつこく返しましょうという意味ではありません。向こうから「そろそろ寝る」などの言葉があった場合は別として、会話をさりげなく自分で終われる術を身につけるということです。

たとえば「あした仕事だから」と冷たい感じに切るのはNGで、むしろやってはいけません。そろそろ寝たいと思った時は、相手に「大丈夫、明日仕事じゃない?」というように気をつかっているふりをして切りだすといいでしょう。

それとなく匂わせても察してもらえない場合のみ「ごめん」と一言つけ加えて、もう終わりたいことを伝えるようにします。最後に労りや励ましの言葉を添えられると、なお良しです。

話したいことを前面に押しだす!

あとひとつ大切なのが、こまめにやりとりすることで、特に用事がなくても連絡をとるようにしましょう。特別おもしろい話題がなくてもかまいません。ささいなことでもいいので、とにかくメッセージを送りましょう。

ただ、相手が仕事をやっている場合は忙しくて、かえってうっとうしく思われてしまうかもしれません。ですので事前に暇な時間帯を聞いておけば、さらにこちらの好意が伝わり、すんなりと二人の仲はすすむでしょう。