SNSで肉食女性にうまく食われるために…

SNSでは、自分からアプローチしなくてもOK。肉食系女性を釣るためには、自分が草食系になればいいだけの話です。トップページ、アルバム、日記でうまく「草食感」をアピールして、獰猛な女性に食われてしまいましょう。

軟派なアプリやゲームサイトを拒んで、硬派にSNSに残っている女性たちは、肉食系ばかりです。面白そうな男性がいれば、こちらから行動を起こさずとも向こうからアプローチしてきます。いえ、自分からメッセージを送るのは、むしろ逆効果になることもあります。警戒心も強い人々ですので、妙に積極的な男には、相手をしてくれません。

ミクシーやフェイスブックなどでうまく女性に食われるためには、マイページの内容を充実させる必要があります。肉食系女性の主食である「草食系」を装うことをテーマに、日記や写真などをどんどん充実させていきましょう。

トップ写真はどうする?

トップページには、必ず写真を載せた方が良いでしょう。空白だと、そっけないイメージを与えてしまいます。草食系に思われそうな、ふんわりとしたファッションに身を包んだ姿を撮影し、アップしておきましょう。自分で撮った写真は、「ナルシストかよ」と引かれてしまうので、友達などと一緒に写った一枚からトリミングするのがベストです。

妙な加工や、文字入れは必要ありません。アナログな操作はやめて、ファッションや髪型に凝って撮影した一枚を、トップに持ってきておきましょう。 写真撮影をする際に撮影における知識を少しだけ身につけるだけで、以外にも良い写真が撮影できます。私がいつも参考にしているサイトがコチラです。

「甘いもの好き」をアピール

草食系男子は、甘いものが好き、というのが世間的な印象です。肉食系に、「こいつは草食系だ」と一目でわかってもらうためにも、写真にはスイーツの写真をたくさん載せておきましょう。「○○のカフェで撮影」などという紹介文を入れておけば、「可愛い…」と思ってくれます。何度も足跡が残っていれば、声をかけてくれるまでもう少しです。

へたれ気味な日記を書く

日記の更新もできるだけまめにしておいた方が良いでしょう。内容については、自慢系は言語道断! 自分のちょっとしたミスを面白おかしく書くようにします。必ずその日撮った写真を一緒に添付することも忘れてはいけません。また、読みやすさに配慮して、改行は大いに使いましょう。文章には、人格が表れると言います。日記で「草食系」のイメージを持たせることに成功すれば、そろそろ女性からアプローチが来るはずです。