最悪のケースを防ぐための、愛人との上手な過ごし方

いつの時代も女性心理というのはわからないもので、一見おとなしそうに見える人でも、何かがきっかけで家に押しかけてきたりするものです。休日、普通に家でゆっくりしていたら愛人がきた、というような予想外の事態を避けるためにも、常日頃から最悪のケースを避けられる術を身につけておきましょう。

家バレはダメ!連れ込むのも住所を教えるのもNG

まず、基本的には家に連れ込まないようにしましょう。小さな子どもがいる方はやらないかもしれませんが、最近は共働きの家庭も少なくありませんし、託児所も充実しています。

つい気持ちが盛り上がってしまい家に愛人を連れこんだことが数回ある、という経験がある男性は意外と多いです。いつも仕事でいない時間だからと油断した結果、偶然妻が帰宅していてバレたというケースも少なくありません。

それに、一度大丈夫だと二度三度と繰り返すという悪い癖が人間にはあります。大丈夫だとたかをくくっていると、こっそり監視カメラなどで証拠を集められてしまうかもしれません。妻と愛人が鉢合わせる確率を減らすためにも、住所などに関しての情報は愛人にいっさい与えないようにしましょう。

自分の人間関係を隠すほど安全度は上がる!

次に注意すべきは、自分の友人や同僚、家族などの情報をもらさないようにすることです。デートの時にでくわさないよう気をつけるのはもちろんですが、写真やアドレス、電話番号も含め、あらゆることを愛人に知られないようにします。

人は思わぬところでつながっているもので、自分とはまったく関係ないところで情報が行き交い、意外なところから秘密がバレることも少なくありません。ですので、自分自身のつながりを隠すのが一番の安全策となります。

さらに慎重になるのでしたら、必ず愛人を車で送り迎えする習慣をつけるようにしましょう。人と会う可能性は大きく減りますし、相手が家に入っていくところまで自分の目で確かめることができ、一緒にいる時間を増やすことにもなります。

家庭や子どもについての話もなし!

そしてなにげなくしてしまいがちな失敗が家庭の話をすることです。奥さんへの文句や子どもの面倒くさささえ、相手によってはうらやましく感じてしまうことがあります。

自分にとっては嫌でしかたがないことも、日陰の立場の女性にとっては眩しいものです。はじめはまったく興味がなかったとしても、話を聞いているうちに「いいな」と思ってしまう方もいるかもしれません。

相手を喜ばせるためにも、できるだけ家の話題は持ち込まないようにしましょう。文句を言うぐらいなら性行為を行うなどして、別の方法でなぐさめてもらえるよう工夫した方がかしこい選択です。