愛人関係がバレないSNSのつかい方

愛人を作るのに有効活用できるSNSですが、油断していると妻にバレてしまいかねません。気をつけるべきは「友達自動登録機能」だけでなく、会話で使う単語や言葉のつかい方なども、です。楽しく愛人との関係をつづけるためにも、SNSでの注意点をしっかりとおさえておきましょう。

意外なところでバレてしまう!?SNSの落とし穴

スマートフォンやPCのデータさえ隠し通せれば安心と思っている方も多いようですが、実は自分がまったく関わっていないところからバレてしまうケースも少なくありません。

昨今、SNSをひとつしか使用していないという方は少ないでしょう。たいていの人がLINEなどと同時にツイッターやフェイスブックをやっています。旅行先の写真をのせたり、デートに関することをつぶやくと言った人も多いのではないでしょうか。

上記を読んで「愛人と遊びに行った場所をバラすようなことをするほどバカじゃない」と思っている方、要注意です。なぜなら愛人がこっそりやっているケースも多く、そこから妻や友人に偶然にも気づかれてしまうことが少なくありません。ですので、アカウントの設定など以外でもいくつか対策をうっておくといいでしょう。

日常会話に注意を払って!普通の態度で上手にごまかす

まず、ひとつは普段の奥さんや同僚との会話です。よそよそしくなったり不自然になったりしないように言葉を交わしつつも、できるだけ愛人との関係を匂わすような単語は使わないようにしましょう。

「どこそこに遊びに行った」など地名や場所のことはもちろん、「あの日は仕事で出張だった」と言った日が交際日と一致してしまうのも危険です。本当に友だちと遊びに行ったり出張したりした日も作るようにすれば、見つかる可能性は低くなります。

口裏は合わせない方が実はいい!

もうひとつは、見つかったときのことを考えて愛人と口裏を合わせておくように、あえてしないことです。ほとんどの方が、万が一愛人といる時に妻とでくわしてしまったり、SNSでのやりとりを見られてしまったりした時のために、口裏を合わせようとします。

しかし、実は隠そうとするのは逆効果です。できすぎた話はかえって信用性がなく、むしろ探偵などをやとって証拠をにぎろうという気持ちを起こさせてしまいます。現場をおさえられたならともかく、やりとりの一部を知られた程度でおしまいになることはあまりありません。

下手に口裏を合わせるぐらいなら、普段のSNSでの会話を他の人に見られてもかまわない言い回しにしておいたり、見られたらまずそうなやりとりは直に会った時のみにしたりするなど、工夫した方がいいでしょう。つまり隠すのではなく、自然に隠れるよう愛人との関係を生活に溶け込ませることが重要ということです。