こんな愛人はまずい!別れるのが厄介な女性たち

昔に比べれば軽い気持ちで愛人を作れるのが現代、とは言ってもやはり相手もひとりの人間です。はじめはカジュアルな関係のつもりだったとしても、つき合っているうちに本気になってしまう危険もあります。余計なトラブルをさけるためにも、愛人には不向きとされる厄介な女性たちの特徴を知っておくといいでしょう。

恋愛好きには要注意!

厄介な女性のタイプとして、まずあげられるのが恋愛体質の人です。誰かに恋している自分が好きだったり、愛されるためにひた向きな努力をしたりする性格、そして独占欲の強い相手には気をつけましょう。

つき合いが長くなると、高い確率で会う回数を増やして欲しいと言ってきたり、好きかどうかを確かめたがるようになります。最悪の場合、わざと奥さんに関係がバレるようにして、離婚せざるを得ない状況にすることさえあるでしょう。

ですのでSNSなどで知り合ったはじめの頃に、仲を深めつつ時々さりげなく探りを入れます。彼氏とつき合っていた時のことや恋愛観についての話に持ち込めれば、相手がどういう人物かすぐにわかるでしょう。

会話でいつも人を悪く言って自分を哀れむ女性はNG!

また、普段から人の悪口を言うような女性も親しくならない方がいいです。特に以前つき合っていた彼氏がひどい人間だったと言ったり、自分は恋愛運や男運がないと嘆いているような女性は警戒した方がいいでしょう。

なぜなら愛人関係を解消したあと、まわりに自分のことを悪く言われたりする可能性があり、下手をすると慰謝料をとられることもあります。ですので、人恋しいと思いつつも、別れた場合は次の相手をすぐに探すような、あっさりとした女性が理想です。

ただ、ひとによってどういう性格か読みとるのが苦手だという方もいるでしょう。もしどうしてもわからない場合は、思いきって「別れよう」と冗談めいて言い反応をみてみるといいでしょう。少し危険な方法ではありますが、表情をよく観察していれば、きっと本音がかいま見えるはずです。

口の軽い、いいかげんな人はバレる確率を上げる

最後に、一番気をつけるべきは秘密を守れない女性です。当たり前に思うかもしれませんが、意外とひっかかる人が多く、口約束や表面的なまじめさに騙されてしまう方も少なくありません。

実は一見面倒くさそうな、少し堅くてしっかりしてそうな女性の方が扱いやすく、愛人としての立場もわきまえています。思いつめやすいというデメリットはありますが、その点は少し優しくカバーしてあげれば問題ありません。ですので、人恋しそうではありつつも、少し身持ちが堅そうなタイプの相手をゲットするようにしましょう。