出会いにはちょっと・・・なSNS

SNSはその時々によってユーザー層が変化していきます。例えばTwitterは、当初に比べるとかなり使われ方が変わってきたと言えるでしょう。そのおかげで、今では出会いの場には少し向かなくなってきたとも言えます。また、そもそも出会いに適していないSNSというものももちろんあります。

Twitterもそろそろ撤退すべき?

以前本サイトでもご紹介したTwitterですが、時代の流れによってだんだんと出会いには向かなくなってきたとも言えます。一番の要因はやはりLINEの普及でしょう。Twitterはもちろん現在でも大人気ではありますが、LINEの爆発的な人気には勝てないとも言えます。

Twitterにはタイムラインという概念があるため、どうしても個々のコミュニケーションには向かないと言えます。そのため情報を発信したい人が利用する、という使い方が定着してしまい、ネットに詳しい、もしくはネットが好きな人が主なユーザー層となってきた印象です。

また、TwitterはかなりライトなSNSです。それは以前も同じでした。しかし近年になり、Twitterがきっかけで個人情報が流出するなどの危険性が叫ばれはじめています。このため、ユーザーの中には一切自分の情報を明かさない、といったルールを持つ人が増え、さらにリアルな交流については消極的になっているとも言えるでしょう。

このように、Twitterは非常に楽しいサービスですが、出会いに限って言えば活用が難しくなってきている、という背景があります。ただし、ネット上でのコミュニケーションスキルさえ高ければあまり関係ないとも言えますが・・・

その他のSNSでは?

最近のSNSというのは機能が限定されたものが多くなってきた雰囲気があります。例えば、オシャレな写真に特化したInstagramや、あのYouTubeがはじめたVineなどはその代表でしょう。こうしたSNSは交流よりも自分の作品を公開することに意味がありますから、男女のコミュニケーションには向かないと言えます。さらにTumblerや「はてな」などのSNSも、どちらかというとコミュニケーションに的を絞ったものではありませんので、出会いは期待できません。

ただし、Twitter同様スキルさえあれば、ここから素晴らしい出会いを探すことも十分可能です。例えば、Instagramに投稿された写真に対し「ファンになりました!」というようなコメントを何らかの形で投稿をすれば、それに対してレスが付くでしょう。そこから始まる出会いがない訳ではありません。つまり、すべてはあなたの腕次第という訳です。

SNSにはそれぞれ特色というものがあります。出会いを活かしやすいSNSがあれば、活かしにくいものもあって当然。初心者のうちはFacebookやLINEがオススメですが、テクニック次第ではどんなSNSであっても素敵な出会いをゲットできるようになるでしょう。