こんな行為はNG!愛人にひかれる男性の行動

どれだけ好きでも、なにげない行動や仕草に一瞬で気持ちが冷めてしまうことは男女間でよくあります。パートナーとの間でNGのことももちろんありますが、愛人だからこそやってはならないことも多いです。せっかく作った関係を長続きさせるためにも、相手を失望させてしまう行為について知っておくといいでしょう。

ギャップで好感度が低下!?ネットと現実の落差で冷める

つき合ってみたら思っていたのとまるで違い、だらしない態度や下品な部分がみえてショックを受けたという経験が一度はあることでしょう。愛人を作ろうと思ったきっかけが、妻の本当の姿を見たからという方もいらっしゃるかもしれません。

知り合った相手が想像と違うと大きなショックを受けるのは女性も同じです。特にSNSやゲームなどでは、いくらでも自分を作ることができ、言葉や画像でやりとりしている間かっこいい男を演じるのは難しくありません。

しかし、あまりにやり過ぎるとかえって自分の首をしめることになります。親しくなり、関係をもった瞬間下ネタばかり言う人物になったりしては、あっという間に別れることになるでしょう。

つまり、無事つき合うようになったあとも、ある程度はネットと現実の自分を同じにしておかなければなりません。特技や趣味ならまだごまかせますが、話し方や態度はそう簡単には直せません。「何度か会ってみたけど、思った通りの彼だった!」と思われるよう、ネットで気取りすぎないよう気をつけましょう。

悪口、グチはどこまでOK?

また、愛人にたいして妻の悪口やグチを連発するのもNGです。相手に甘える口実として奥さんへの不満をもらす程度ならOKですが、あまりにも言い続けるのは逆効果です。

うじうじとした態度は相手をいらいらさせますし、下手をすると「私のことも誰かに悪くいっているかもしれない」と思わせてしまうかもしれません。あくまで彼女への好意を表すのに利用する程度にとどめておきましょう。

意識過剰は愛人もお断り!やりすぎないやりとり

そして最後にもっともやりがちなNG行為が、愛人を意識し過ぎることです。関係をもったあと、SNSやゲームでも親密になったことを意識した発言や行動をとり過ぎて嫌がられるケースが多々あります。

SNSなどでは、出会いだけでなく単純に他の人とのやりとりを楽しんでいる女性も多く、なにかにつけて二人の関係について話したがるようだと面倒くさく思われてしまうかもしれません。

親密なふんいきをだしたり、好きな気持ちを伝えたりするのは構いませんが、思うあまりしつこくなり過ぎると、かえって愛想を尽かされてしまいます。ですので現実と同じく、ほどほどに駆け引きをしつつ恋愛を楽しむようにしましょう。