ルールを決めて健全な愛人関係を

特定の女性と愛人としての関係を結ぶためには、ある程度ルールを決めておかなければなりません。漫然と交際していると、それは「恋人関係」になったり「援助交際」になったりしてしまいます。愛人関係とは、もっと二人の間の「縛り」が緩い関係です。

しかしその「緩さ」を守るためには、いくつかのルール制定が必要不可欠なんです!

連絡の頻度は必ず決める

メールや電話というのは、毎日しているとかなり面倒になってくるものです。また、あまり密に連絡していると、相手のことを新鮮な目で見られなくなります。倦怠とマンネリ化を防ぐためには、連絡の頻度についてあらかじめ決めておかなくてはなりません。

理想的な連絡回数は、週に3回くらいでしょう。週の過半数以上メール・電話をしてしまうと、恋人や友達関係と変わりません。寂しくはないけれど、相手に対する飢えも消えない…つかず離れずの距離を保つために、この程度に落ち着けておいてください。

また、連絡する時間帯についても最初から決めておくことをおすすめします。特に家庭がある女性を相手にするときには、旦那バレを防ぐために時間については充分注意しなくてはなりません。金曜日の8時~10時、というように厳密に制定しておきましょう。

デートの回数と曜日も

週に何回会って、何曜日に会うか…デートについても、いろいろと決まりを設けておいてください。節操なくデートを繰り返していても、「飽き」が来るのが早まるだけです。週に2回しか会わないと決めれば、よほどのことがない限りその決まりを守る…そんな厳密さを持つことも、緊張感のある愛人関係を保つために大切なことです。

また、これはあえて話し合う必要もありませんが、月に何回程度セックスをするか、ということもあなたの中でこっそりと決めておきましょう。会うたびにセックスをしていてはやはりマンネリ化を招きます。大体月に3回程度としておくのが、常に相手の肉欲を高めておくのに最適なペースでしょう。プレイのたびに、激しい痴態が期待できます。

どんなゲームも、ルールがないと楽しみが薄くなります。あえてがちがちにルールを固めて、たまにはそれを破るなどしながら、スリルのある愛人関係を維持しましょう。