スマホ都市伝説まとめ

あなたはスマホを持っていますか?若い世代の方だけでなく、今日では幅広い層の方が当たり前のようにスマホを持ち、使用しています。最近では逆に従来のガラケーを目にする機会がほとんどなくなってしまったほどです。
それほどまでに普及が進み、身近な存在となったスマホですが、あまりにも多機能で便利すぎる故に、様々な都市伝説を生み出しています。
中にはかなりリアルで、思わずスマホを手にするのが怖くなってしまうようなものまで存在しています。

もちろん、都市伝説ですので全てが真実であるという訳ではありません。ですが、もしかすると中には本当の話も存在しているかもしれないのです。
ここではそんなスマホに関する様々な都市伝説についてご紹介してみたいと思います。

人間がスマホに操られている?

2016年に最もヒットしたスマホゲームといえば何を思い浮かべるでしょうか?日本で誕生したとあるゲームのスマホバージョンが世界中で大ヒットし、社会現象にまでなりましたので記憶している方も多いでしょう。

そのゲームはスマホの位置情報などを利用して、様々な場所に出現するモンスターを集める…と言った内容のものです。
つまり、スマホの情報に従って人間が動くことによって成立するゲームなのです。これまでスマホゲームといえば、場所に関係なく楽しめるものでしたが、この場所が限定されるというスタイルが話題になり、大ヒットしたのです。日本でも人気のモンスターやレアなモンスターが出現するスポットに多くの人が押し寄せ、大きな問題にもなりました。

これはあくまで単なるゲームですが、これはスマホを利用して人間を誘導するための実験である、という都市伝説が囁かれています。
確かに、実際にゲームによって多くの人が動かされることになりましたので、これが悪用されてしまう可能性は十分に考えらるでしょう。
例えば、ツイッターなどで「〜〜公園にレアモンスターが大量出現」と言った情報を流せば、ほんの数時間でその場所に多くの人を集めることができるかもしれません。こうして人を特定の場所に誘導し、そこで何かを起こす…こう言った犯罪が起こってしまうという可能性もゼロではないのです。

人気コミュニケーションツールの裏側

スマホには様々なコミュニケーションツールが存在しています。その多くが無料で利用することが可能ですので、日常的に友人や恋人などとのコミュニケーションに使用しているという方も多いでしょう。
ですが、こう言ったツールを利用する際には様々な個人情報の入力が必要となります。これを悪用することを目的としたアプリも少なくないというのです。

これは単なる都市伝説ではなく、大手の運営している人気アプリを模したもので、実際に個人情報収集を目的として作られているものも少なくありません。最近では、アプリの配布側でも注意を促していますが、うっかりこう言ったアプリをダウンロードしてしまい、気づかないうちに様々な個人情報を抜き取られている可能性は十分にあるのです。あなたも注意するようにしましょう。

このように、スマホの世界にも様々な都市伝説があります。これらが絶対に真実であるという訳ではありません。ですが、かなりリアルな話ですので少し怖くなってしまいます。