スマホゲームの都市伝説

スマホゲームは好きですか?最近では無料でプレイできるものも多くなってきていますので、ちょっと時間が空くとすぐにスマホを開いてプレイしてしまうという方も多いでしょう。
最近ではゲーム専用マシンよりも、スマホゲームの方が人気を集めていると言われるほどに一般的なものとなっています。

以前、当サイトでもご紹介しましたがスマホゲームの多くは、ネットに接続することによって全国の様々なユーザーと一緒にプレイすることが可能です。もちろん、コミュニケーションも可能ですので、これで異性との出会いを求めているという方も多いでしょう。

そんなスマホゲームにも様々な都市伝説が存在しています。ここではそんなスマホゲームの都市伝説についてチェックしてみたいと思います。

課金情報が各メーカーで共有されている?

人気のスマホゲームの多くは、基本的には無料でプレイすることができますが、課金することによって有利に進めるためのアイテムやキャラクターを手に入れられるというものがほとんどです。そして、この課金によるアイテムの入手も、単に購入するのではなく「ガチャ」と呼ばれるくじをひくスタイルが一般的になっており、どんなアイテムやキャラクターを入手できるのかがわからないようになっているゲームが多くなっています。

ガチャはほぼ運任せですので、ある程度課金したとしても自分の求めているアイテムはキャラクターを入手できるとは限りません。そのため、毎月かなりの額をスマホゲームの課金に費やしているという方も多いようです。

実は筆者もその一人で、毎月ゲームのガチャに数万円を使っています。人によっては今つき数十万円を課金に費やしているというケースもあるようです。

近年、そんな課金にまつわる都市伝説として、一定額以上課金したユーザーの情報が各スマホゲームメーカーの間で共有されているというものです。
「高額課金をしてでもゲームをしてくれる人」と判断され、ここに情報が載ってしまうとどのゲームをプレイしてもがガチャでよりゲームを有利に進められるいわゆる「あたりアイテム」の出現率が下げられているというのです。

これには明確な証拠がある訳ではありません。ですが、一部の高課金ユーザーは実際に自分がガチャを回している様子を動画にして、ネットで公開していますので、これをチェックしてみましょう。様々な動画をみていると、なんとなく毎月多くの額を課金しているユーザーほど、良いアイテムやキャラクターが出にくい傾向にあるような気がしてしまいます。もちろん、明確なデータがある訳ではありませんし、ゲームによってアイテムやキャラクターの出現率は異なっていますので、はっきりと断言することはできません。ですが、スマホゲームにはまっている方に取ってはかなり説得力のある都市伝説と言えるでしょう。

この他にも、データの共有はしていなくても、高課金者は「課金テーブル」と呼ばれる属性に分けられ、レアキャラクターやアイテムの出現率が下げられているという噂もよく耳にします。
キャラクターなどの出現率を明記していないゲームの場合、こういった操作が行われている可能性はゼロではないでしょう。

スマホゲームは確かにとても楽しいものですし、筆者もプレイしています。ですが、あまり課金しすぎるのも良くないのかもしれませんね。