ネットとリアルで使いわける!愛人ゲットの言葉づかい

SNSで女性と会う約束を取りつけるまでは上手くいったものの、実際にデートをしたら失敗することはよくあります。デートコースがよくなかった、性格が合いそうもなかったなど原因は色々ありますが、言葉づかいで失敗したというケースも少なくありません。一回ごとのチャンスをしっかりモノにするためにも、知っておいた方がいい言葉の使いわけ方を理解しておきましょう。

インターネット世代にありがち?思わず出てしまうネット用語

若いときからPCや携帯電話に触れてきた世代だからこそ、思わずやってしまう失敗としてネット用語での会話が挙げられます。ネットスラングは独特であり、文字なら問題ありませんが、実際に使っていると引かれるそうです。

今、あなたは「相手もSNSなどでのやりとりで多用しているから大丈夫」と考えているかもしれません。ですが、はじめて会う女性にたいしてネット用語を使うような人は「マナーがなってない」「普通にしゃべれない」と思われてしまいます。

ですので、くれぐれも使わないよう気をつけましょう。もし女性がネットスラングを悪く思わないような人だとしても、時々使う程度にとどめた方がいいです。「言葉づかいがしっかりしている人」だと印象づけることができます。

なにか腹のたつことやトラブルがあっても優しい話し方を崩さない

また、基本的に肉食系女性が求めているのは優しくておだやかな草食系男性です。言うまでもなく、話し方もある程度ていねいで、声を荒らげないものと思われています。

つまり、もし声を荒らげたり乱暴な言葉づかいをしたりすると「わたしの求めている男と違う」と見切られてしまうということです。デート中はできるだけおとなしく気弱そうなしゃべり方を心がけましょう。

もし嫌なことがあっても大きな声を出したりせず、反論するときは優しくさとすように言うと好印象を持たれます。間違っても説教じみたことを言ったり汚い悪口を(相手に対してでなくても)吐いたりしてはなりません。

レストランの店員とのやりとりも見られていることを忘れずに!

男性のなかには、時々レストランの接客に対して不満を感じると、つい嫌味のような言葉をかけてしまったり、ぞんざいな返事をしてしまったりする方がいます。十分な対応ができない店側に怒りを感じるのは当然ですが、たかぶる気持ちのままに行動してはなりません。

なぜなら、女性というものは男性の行動をこまめにチェックしており、特に出会いを求めてSNSなどを利用している人は特に慎重になっています。店員を怒鳴りつける様子でも見せようものなら「この人は心の狭い人なんだ」と思われかねません。

ですから、はじめてのデートではなにがあっても冷静にいられるよう努め、できるだけリラックスして過ごします。もし前日に嫌なことがあった場合は、相手と楽しく遊ぶことだけに集中し、無駄な考えは頭のすみに押しやってしまいましょう。