忌まわしい「友達自動登録機能」

忌まわしい「友達自動登録機能」…身内バレを防ぐには、オフにして活動するしかありません。愛人を探していることがバレるのは、かなり厄介です。他にもしっかりバレ対策をしてアプリを使うようにしましょう。

LINEやカカオトークには、アドレス帳にある登録を吸い出して勝手に友達を探す厄介な機能がついています。つまり、あなたの行動は友人・家族から監視されている可能性があるわけです。
もし愛人を探していることが周りの人にバレれば、少なからず信用を落とすことになります。くれぐれも慎重に事を進めていかなくてはなりません。

機能をオフにして、愛人探索

友達自動登録機能は、手動でオン・オフを切り替えることができます。これをオフにしておけば、とりあえずバレを防ぐことはできます。
しかし困ったことに、これでは普通の友達と連絡も取りづらいし、愛人候補を探すときも実名を使うハメになってしまいます。
それでも不満がない方は、この1つの操作をするだけで、愛人探索を始めてOKです。

ダブルでアカウントを持って…

たとえばスカイプでは、複数のアカウントを作ってそれを使い分けることができます。仕事用、友達用、愛人探索用と、3つのアカウントを取ればいいわけです。
とにかく安全な方法ではありますが、デメリットもあります。切り替えが面倒な上、他のアプリに比べてやや利用者数が劣るスカイプでは、十分に愛人を探すことができません。

ケータイを2つ持つ、あるいはアプリを2個使う

スマホを2つ持ってLINEで2つのアカウントを取る、というのも1つの手です。1つを完全に愛人探索ツールとしてしまえば、身内バレを心配する必要はありません。偽名を使ったり、トップの写真も偽装して女性を探すことができます。2つのケータイを維持するお金はかかりますが、非常に安全な方法と言えるでしょう。
また、連絡用と愛人探索用、2つのアプリを使うというのもアリでしょう。たとえばスカイプは友達・家族とやり取りするために使う、LINEは愛人を見つけるために使う、ということです。もちろんその際も、友達自動登録機能はオフにしておく必要があります。
身内バレのリスクはあまりに大きすぎます。やや面倒ではありますが、安全に愛人を探すためには、この辺りで労を惜しんではなりません。SNSについても同様のことが言えますので、身近な人にあなたの行動がバレないように注意して使ってください。